ウォーターサーバーとは、天然水やRO水と呼ばれる物の入ったボトルを設置し、温水や冷水を簡単にくみ出すことができる給水器のことです。


天然水とRO水の違いを紹介します。



天然水とは、ろ過や沈殿、加熱殺菌といった物理的・化学的処理を行っていない特定の水源より採った地下水のことです。


物理的・化学的処理をしていないといっても、安全に飲めることができるように採水後にろ過や加熱殺菌といった処理は行われています。


RO水とは、RO膜と呼ばれる0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターを通して不純物を除去して作られた水のことです。

天然水に比べ、RO水は採水地が特定されておらず、人工的に作ることができるため低価格の物が多いのが特徴です。

この二つは安全性はどちらも確保されています。

味を特に気にせず徹底的に安全な水を飲みたいという人はRO水、天然のミネラルを含んだ水を望む人は天然水というふうに選択することができます。

ウォーターサーバーを利用するにあたり、多くはサーバーをレンタルすることが必要になります。



業者によってレンタルの料金が発生したり、無料で貸してくれるところもあります。
また、水を購入するにあたり、一回あたり最低でも注文しなければならない本数が決まっています。

水を注文する間隔も、一週間毎で良いところもあれば、一か月毎というところもあります。

ウォーターサーバーを利用するにあたり、どの水を選ぶのか、どれくらい飲むのか等検討する必要があります。